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グアムのチャモロ料理

グアムの郷土料理と言うとチャモロ料理です。グアム旅行に行った際に是非食べて欲しいのがこのチャモロ料理です。でもチャモロ料理ってどう言う物か分かりませんよね?そこで代表的なチャモロ料理を挙げてみたいと思いますので参考にして下さい。

【レッドライス】
チャモロ語名称:Eneksa Agaga
グアムのお祭りであるフィエスタや、チャモロ人のご飯として一般的な品です。イメージとしてはチャモロ流のお赤飯と言う様な感じです。でも日本のお赤飯と違ってもち米を使う事はしません。使用されているのはアチョーテの実という身が使われています。この身にはビタミンAが豊富に含まれているので栄養を取る事が出来ます。グアムではスーパーで普通に売られています。

【チキン・ケラグエン】
チャモロ語名称:Kelaguen Monuc
レッドライスと同様、チャモロ人にとっての定番メニューになります。味付けは酸味がきいていますので酢の物と言う様な感じかもしれません。よく食卓には前菜として出されます。このケラグエンには色々あり、「ビーフ」「シュリンプ」「フィッシュ」等色々な食材を使用して作られています。

【フェナディニソース】
これは料理ではなく調味料なのですが、チャモロに伝わる独特の調味料になります。味付けは醤油をベースにした物、酢をベースにした物と2つあるのですがどちらも辛みがあります。

【グズリア】
グアムのお菓子で、日本で言う所のかりん糖の様な感じのお菓子です。